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2004/4/28オカネでお金儲け?先日新聞に現行貨幣H12〜H14年製造のコインが作られた枚数が少ないということで、コインショップで高値で取引されているという記事が載っていました。 例えば1円玉が500円、5円が300円、50円が1,500円という具合に売られているそうです。 私も一時製造枚数が少ない年のコインを集めていた時があります。 きっかけは図書館で現行コインで儲けた人の話とか書いてある本を見つけたことに始まります。 時期を同じくして昭和62年の500円玉が稀少だということで、高値でデパートのコインショップに展示してあったことです。 昭和62年の500円は今は2,000円ほどで売られているみたいです。 そのデパートのコインショップで「日本貨幣カタログ」というのを買ってしまいました。 今手元に持ってますが、1989年版ですね。 一応メインは日本の古い貨幣から始まって現行貨幣のその時の相場金額が書いてあります。 このカタログはカタログというより本ですね。毎年出版されているみたいです。 ひまつぶしに見ても面白いです。 私も1枚だけ古銭持っていたんですよ(寛永通宝)と書いてあるものですが、これは近所で昔酒屋さんをしていたという所の空き地で、小学生の時拾ったのです。 これは庶民のお金で結構平凡みたいです。 小学生の時、家の茶だなの引出しには明治時代の龍みたいな絵がついた小銭が入っていたけど、一体どうなったのかな?と最近思っています。 あとギザギザのついた10円玉と5円玉も文字が明朝体のを集めてました。 因みに5円のゴシック体、10円のギザなしになったのは昭和34年からです。 で、その中で製造枚数が少ないのは10円が昭和32、33年。5円が昭和27年〜36年までが少ないです。50円は昭和61年が少ないです。 そうそう私、昭和64年の小銭持っているんですよ。 その頃、勤めていた会社の給料が手渡しだったので新品の1、5、10円を数枚持っています。 また集めてみようかなと新聞記事を読んでいて思い始めました。 元々何か商品を買うわけではなし、自分の財布の中身をチェックするだけだし。 運がよければ、数倍の金額になるかもしれません。 ただし、コインの状態で“未使用、美品、並品”と分かれていてそれぞれ値段が違います。 使用している小銭は大抵“並品”ですね。 財布の中身を見るのが楽しみな今日この頃です。 ※興味がありましたら、アサヒスタンプのHPに現行貨幣の値段とか詳しく出てます。 それからhttp://www.mint.go.jp/data/page01-1.htmlで製造枚数の確認などできます。 |
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