節約雑記帳 |
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節約雑記8 |
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2004/3/30潮干狩り春のこの季節になると「潮干狩り」を懐かしく思い出します。 幼稚園、小学校と歓迎遠足は「潮干狩り」と毎年決まっていました。 長浜というところは、ずっと遠浅の海岸が続いており絶好の潮干狩りの場所でした。 そして今から思うと環境破壊もいいところですが、毎年皆もう使えなくなった靴とか上履きを持っていってそれを履いて潮干狩りしていたのです。 で、その履き終わった靴はどうするかというと、あと1、2メートルで海岸から上がるという時にそこで脱ぎ捨てるのです。 だから、みんな海岸から上がった後には山となった靴が散乱していました。 あれはどうなったんでしょう?そのまま海に流されて行った可能性が高いと思います。 干潮の時に貝を掘って潮が満ちてくるという時に上がってましたから。 バスで長浜(ここが潮干狩りのメッカ)まで行ってまず旅館でちょっと早めの昼食を取ります。 あとは潮が引いてしまったら貝を掘りに行くのです。 私の子供の頃はみかんが入っているようなネットと貝を掘るのは自分達で用意して持って行ってました。 その頃は貝も多くて子供でも何キロも持って帰っていました。持って帰った貝は食べきれないので近所に配ったりしたものです。 貝堀りは宝探しみたいで私は好きです。貝自体はそんなに好きではないんですけどね。 貝掘りをする時イソギンチャクのいる場所の下を掘っていました。 そこに多くいると思っていたんですね。これは本当は多くいるのか分かりません。子供の時にはそう思っていました。 今では残念ながら、あさり貝がほとんどいなくて、あさり貝を海の区切った場所に養殖してそこで貝掘りをさせているみたいです。 早く昔みたいに、貝がいっぱいいる海にならないかなと思っています。 熊本では他には天草でも潮干狩りに開放される日があるみたいです。 天草に潮干狩りに行った近所の方から貝を頂いたことがあります。 潮干狩りはレジャーとしても楽しいし、ご飯のおかずにもなるし、いいと思いませんか? 節約精神にぴったりなレジャーだと思います。 あなたも行ってみませんか? |
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