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2004/1/21パソコン資格パソコンの資格は最近色々ありすぎて、どれを受験したらいいのか迷うところです。 私も少しPC関係の仕事をしていたこともあり、いくつかの試験を受けました。学生でなくなってからの受験というのは、本当に記憶力、理解力、精神力との戦いでもあります。 それと非常に“心臓”にもよくありません。 最近では、求人でもワード、エクセルの出来る方を募集していたりします。私が受けた中で、ためになるかなと思うものをワード、エクセルを中心に選んでみました。資格を取る時の参考にでもして下さい。 ※私が受けた時と少し違う状況になっているかも知れません。(その時はおゆるしを) ■Word検定、Excel検定 主催:サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会 自分で受けるWord、Excelのバージョンを選べます。 印刷した答案用紙を提出ではなく、私が受けた時はフロッピーに試験問題が入っており、それを開いて紙の問題用紙があるので、それを見ながら問題をするという形でした。 実技の問題と知識の問題があります。どちらかというと知識の問題が2、1級となるにしたがって難しくなります。知識の問題は画面上で答える形です。 どちらも大体最低70点ほどを目安に合格するようです。 Word、Excelと検定に名前がついている通り、Word、Excelの機能を使う検定となります。この検定の勉強をすることによって、ゴールシーク、ソルバー、マクロ、ピボットテーブルなど幅広く機能を覚えることが出来ます。MOUS検定を受ける時にも役に立ちます。 それに、受験料も他の検定に比べて安いです。受験時間は級が上がるに従って長くかかります。 問題集などはサーティファイで買うか、書店にも少しありますが、ほとんど種類はありません。 他には、アクセス、パワーポイントなどの検定も行っています。 試験時間: 1・2級 知識試験30分 , 実技試験90分 3級 知識試験30分 , 実技試験60分 ■MOUS試験上級 Word、Excel 主催:MOUS運営事務局 MOUS試験には一般と上級がありますが、私は上級しか受けたことないので、上級のことを書きたいと思います。 MOUSもWord、Excelを使ってバージョンごとの検定となります。 Word、Excel2000で合格してもXPではまた受験しないといけません。 MOUSの勉強をすることによってWord、Excelの機能を幅広く取得できます。Excelでは、一部アクセスを使うところもありますが、それほどむずかしくはありません。 ただ問題なのは、分からない問題を後回しに出来ないことです。問題が前に進むようにしか出来ていないので、「ちょっと分からないから後でしよう」などということが出来ません。 問題集も多く書店にあります。その中の1、2冊で充分だと思います。模擬問題を何回も練習したほうがいいと思います。FOM版、アスキー社の本で私は勉強しました。 試験問題によって合格点が違います。大体1000点満点の700点以上ぐらいです。 試験時間は45分と短く、知識の試験もありません。試験終了と同時に合否が分かるようになっています。 受験料は高いほうです。 ■日本語文書処理技能(ワープロ)検定、ビジネスコンピューティング(主に表計算) 主催:日本商工会議所 1〜3級の検定があります。ソフトはワープロだったら、ワードでも一太郎でもよく、表計算もエクセルでもロータスでも受けられます。ビジネスコンピューティングはアクセスで受けてもOKです。 2級くらいから2つとも難しくなり、1級になるとかなりの努力が必要です。 私はワープロのほうは1級持ってますが、ビジネスコンピューティングのほうは2級までです。1級も受けましたが、簿記とか会社経営の財務とか知っていないと書いてある文章も分かりにくいです。 1級になると受験料もちょっと高めで、1年に1回の検定となります。 日商の場合、実務的な感じがします。自分の知っている機能を使い、いかに的確に出来るか。 特にビジネスコンピューティングの場合、問題がつながっているので、最初に問題が解けないと先に進めずお手上げ状態になります。 試験時間: 日本語文書処理技能(ワープロ)検定 1級 筆記15分、入力10分、ビジネス文書45分 2級 筆記15分、入力10分、ビジネス文書30分 3級 筆記15分、入力10分、ビジネス文書25分 ビジネスコンピューティング 1級 知識60分、実技150分 2級 知識10分、実技90分 3級 知識10分、実技50分 上記のものを受けられて、興味が湧かれたら「初級シスアド」など受けられたら面白いかも知れません。 こちらは国家資格となります。試験は年2回で、午前と午後に分かれてます。(ようするに1日中試験です) |
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