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ゆうパックが'04年10月から料金体系が変更になりました。
重量制からサイズ制になりました。

割引制度が新設されました。
・持込割引(郵便局等で差し出した場合、1個につき100円を割引)
・同一あて先割引(過去1年以内の差出しと同じあて先に差し出した場合、1個につき50円を割引)
'・複数口割引(同じあて先に複数個差し出した場合、1個につき50円を割引)

03年12月からは、「ゆうパック」の配達指定に50円かかっていたのが無料になりました。
ゆうパックに荷物1個出すとシール1枚貰えてましたが、10月1日以降廃止になりました。
私はなかなか10枚集めるのが大変だったので割引制度が出来てよかったです。


電話関係

Myビリング


電話料金を口座振替で支払っている人を対象に請求情報をWebで案内するサービスですが、毎月105円(税込)がお得です。
早速申し込みましたが、申し込んだ翌日からの設定になるので早く申し込めば良かったなと思います。申込みしようと思いつつも年末年始があって遅れてしまいました^^;

NTT西日本−ずっと割引、あっと割引


Bフレッツ、フレッツADSL利用で、'04年4月1日から月額利用料が安くなる、ずっと割引、あっと割引というのが始まりました。

ずっと割引(申込必要なし)
   利用開始から1年までが0%off
   1年超〜2年まで5%off
   2年超〜10%offというものです。

それぞれ個人個人で、使用した日から計算してくれるのかと思ったら、どうもパンフレットをよく読むと違うみたいです。
'04年3月31日までに利用開始していた人は一様に1年超〜2年まで5%offというのが適用されるとなっています。
ということは、私は5%offとなってしまうのです。
それで、もう一つの自分で申し込む必要がある、あっと割引に申込みました。こちらは、すぐ10%offになります。

あっと割引(申込必要)
   2年間の契約利用を条件に月額利用料を10%off
   申し込んだ日から割引が開始されます。
   ただし、2年間の契約期間中解約すると違約金が必要になります。
   ADSLから光に乗り換えても割引は継続されます。

マイラインプラス


私がフレッツISDNにした時はまだ私が住んでいる地域はADSLの対象外でした。それで今はその対象となったわけですが、肝心のパソコンにLANボードがありません。4年も経っているので今更付けるのも億劫です。パソコンも買い換えるあてもありません。

で、少しでも通信費を安くする方法は無いかと思っていたら、フレッツISDNとマイラインプラスで月80円お得になることが分かりました。ずっとマイラインプラスに入ってもその料金を払わなければならないのなら一緒だと思っていたのです。私が使っている電話回線は家では2つ目の回線なのでパソコン専用にしているのです。だからマイラインプラスに入ってもどうせ人に掛けることは無いしと思っていました。
結果、フレッツISDN2,800円→2,520円
マイラインプラス200円
それで合計2,520円+200円=2,720円となり月80円のお得となりました。

ADSL


ISDNからADSLに変更しました。コマーシャルで「今ただ」をやっていたのとLANボードが850円と安かったので急にADSLにすることを思い立ち変えてしまいました。
「今ただ」というのは3ヶ月分のフレッツADSL料金が無料になるというものです。(NTT西日本の場合)それと、無料期間が過ぎるとやはりマイラインプラスで12M2900円→2610円(1割引)になります。
私の入っているプロバイダーのOCNはフレッツADSLにすると3ヶ月分無料でその後はマイラインプラスに入っていると1950円→1250円になるそうです。
やはり、新しいことをする時はキャンペーン中に限りますね。
しかし、もっとよーくOCNのホームページを見ていると、Bフレッツ(光ファイバー)にするとNTTの工事代27100円を負担すると書いてある。ウーンいいですね。
本当は私の住んでいる地区も光ファイバーのカパー地域に入っているらしく、ADSLの工事料も高くついた。ADSLを強化するのに別に必要だという話だった。Bフレッツを薦められたが工事料とか月々の料金とかで躊躇してしまいました。

ADSLとかBフレッツとかの地域になっていないとホームページで出ても直接NTTに尋ねたほうが良いと思います。ADSLにする時にモア12Mにしようとホームページで調べたら、まだ供用地域で無いと出ましたが実際はもうその地域に入っていてBフレッツも出来るとのことでした。Bフレッツも地域外と出たのに。

屋内配線使用料


NTTから毎月送られてくる「ご利用料金内訳書」で、料金内訳名に「屋内配線使用料」60円というのがありますが、これをNTTに買い取ります。と申し出れば翌月から60円払わずにすみます。年間で720円+消費税分お得です。
買い取りますと言っても実際に料金を出して買うわけではなく、屋内配線が故障したりして修理が必要な時に実費を負担しないといけないということです。
屋内配線使用料を払っていれば修理の時無料で受けられるということになります。

我が家には2回線ありますが、1回線は屋内配線使用料を払ってません。
もう1回線は親の意向により払っています。もしもの時のためだそうです。
でも何十年も使っているけど、まだ屋内配線切れたことないですね。


携帯の見直し


'07年8月22日から基本使用料がいきなり半額になる「ファミ割★MAX50」「ひとりでも割★50」というサービスが開始になりました。
「ひとりでも割50」を早速申し込みました!(私以外の家族は携帯持ってないのでファミ割が出来ません、ああ残念)
一年割引だと最大の割引でも25%割引にしかなりません。それに比べて「ひとりでも割50」は、契約期間は2年間(24ヶ月)で、その間は解約しにくいですが(実際は解約できるけど、解約金税込9,975円必要)、基本使用量が半額になるのが魅力です。
ずっともう8年もドコモだし、他社の携帯電話に替えるつもりはないので申し込みました。up

携帯電話の通話料も見直しもしないで何となく新規契約した時のままという方もいらっしゃると思います。私もその一人でした。全然無頓着で。今はドコモの携帯ですが他社の方が安いかなと思って他社と契約しても最初の新規契約の手数料とかあるしと思っていました。
それで今より安くなるか見直しをしました。留守番電話機能が月300円するということに気づき(100円位と思っていた)止めました。
友達が伝言メモというのがあるのを教えてくれたのです。携帯の取扱い説明書にはちゃんと載ってました。面倒でも読むべきですね。(-_-;)
ドコモでも携帯の種類によっても違うとは思いますが、私のは伝言を最大10件、合計約2分まで録音してくれます。もちろん無料です。早くこれに気づくべきでした。
 
携帯電話ドコモの場合、口座振替で料金を支払っているお客様を対象に毎月送られてくる「事前案内書兼領収書」に代わって、月々の請求金額をiモード等で知らせてくれるeビリングというサービスがあります。このサービスを使うと基本使用料から月額100円割引いてくれます。
月々100円のお得になります。
 
私の場合、月の無料通話分が1,100円分あります。電話など掛けるとあっという間に無くなってしまうので、もっぱらメールを使用します。ただその時も、月の初めのほうはパソコンから友達とかの携帯にメールをし、月末に残りそうだったら携帯でメールをします。どうせインターネットは月の定額制ですので、いるのは電気代くらいです。
携帯でメールをするのはイライラするので私には好都合です。そして、大体無料通話分で収まっています。
でも、なぜかたまにパソコンから携帯にメールすると2日位して届く時があるのです。すぐ返事がほしい用件の時は要注意です。

携帯で電波の届かないところに長くいる時は、携帯の電源は切っておいたほうがいいそうです。
そうしないと、携帯がアンテナを捜して電池の減りが早くなるそうです。

携帯テレカ(auプリカ:au、モバイラーズチェック:NTTドコモ)


モバイラーズチェックが当たって金券屋に売ろうとした時、遅ればせながらひらめきました。
私の場合はほとんど通話料金を基本料金内で収めているので必要なかったんですが、私が売るということは逆に要る人がいる(当たり前だけど)
金券屋では96%くらいで販売されています。通話料金が多いという方は少しは節約になるのではないかと思います。
逆に金券屋に売る時はテレカの有効期間によっても買取額が違うみたいです。
モバイラーズチェックの場合1ヶ月に登録できる限度額は5万円迄です。

テレフォンカード


テレフォンカードは電話料金の通話料の支払いに使えます。
電話局にテレフォンカードを持っていくと手数料を差し引かれた残りの分が通話料に使えるというものです。


郵便関係

ハガキ、切手


ハガキと切手は金券ショップで買うとショップにもよりますが、ハガキ48円、80円切手77円とかで買えます。ショップによっては10枚単位以上とか決まっているようです。
ハガキ、切手はオークションでも少しは安く買えると思います。懸賞だけに出すのだったら年賀ハガキとかもオークションに出品されています。
私もオークションに年賀ハガキが結構あったので、出品したことがあります。
 
懸賞にハガキを多く使うのだったら、年賀ハガキとか暑中見舞いハガキを100枚単位で購入すると必ず切手シートが当たります。そうすると1枚当たりの単価が安くすみます。
エコーハガキ(45円)を買うという手がありますが、結構すぐに売り切れてしまいます。
私の経験では、田舎の郵便局のほうがエコーハガキがいつまでもありました。いつも奥の倉庫みたいな所から持って来ていました。買う時に次の売り出し日とか聞いておくといいですよ。

ハガキなどの書き損じ


ハガキなどの書き損じは1枚5円の手数料で新しいハガキと交換してもらえます。

お年玉付年賀ハガキ等の無料交換


近親者の不幸などにより、利用出来なくなったお年玉付年賀ハガキ・寄付金付お年玉付郵便切手については、無料で通常切手類と交換してもらえます。
無料交換期間は、自分の持っているお年玉付年賀ハガキ等の販売開始日からその年の年賀特別郵便物の引受終了日(12月28日)までです。簡易局を除くすべての郵便局で可能です。服喪であること申し出、窓口に備付けの請求書に請求する人住所、氏名及び亡くなった人との続柄などを記入します。

年賀ハガキを買ってしまってからもし不幸などがあったら、無料で交換できるというのを知っていたらずいぶん違うと思います。

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