家を建てる時〜建てた経験から |
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設計はしっかりと |
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| 住宅会社が決まったらいよいよ、家の設計です。住宅会社によっては少し違うと思いますが大体、最初標準的な材料を使って家を建てるとしてのプランになっているようです。 我が家を担当した住宅会社の場合大体見積もりをもらう時、こんな家にしたいと私が家の設計のソフト(今は簡単な設計の出来るソフトが売ってあります)を使って間取り図を書いていました。それを元に設計し、見積りを出してもらったのです。 その会社は家族の一人一人の趣味とか生活のパターンなどを聞かれました。設計の参考にするためです。 我が家はかなりガーデニングをするので、リビングの前の軒先を広く取ってくれました。そこに今では花々の鉢やプランターが並んでいます。 間取り図を見て少しでも疑問にあることがあったら、営業の人や設計担当の人に聞いたほうが良いです。勝手に自分の思い込みでこんな風になるんだろうと思っていると出来上がってから、少しイメージと違うということになりかねません。 我が家でもいくつかそれがあります。 階段がそうです。勝手に行き違いの二段になっている折れ曲がりの階段だと思っていたら、実際はコの字型の階段でした。もう出来上がってから気づいたのでどうしようもありません。 もう一つはお風呂です。追い炊きが出来る方を頼んだつもりだったのに、仕上がってから見たら給湯だけしか出来ない方式のほうでした。 後はコンセントの位置も重要です。せっかくコンセント差し込む所があってもタンスとかで使えなくなってしまっては何にもなりません。出来れば、コンセントの位置を決める時、家具のサイズを測り、位置を決めていた方が良いです。 やはり設計は細かいところをきっちりと詰めておくべきです。 |
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